2008年10月2日
今日の分は更新をサボると予告してましたが一応多少程度に。
この日の予定は初の一日五本ダイビングです。午前2本午後2本夜に1本。ほとんど全て船上で過ごします。事実AM7:20~PM20:00ぐらいまで陸に上がったのは30分だけでした。
てなわけでネタはダイビングのみです。午前の一本目はChumporn Pinacles、タオ島から結構離れるスポットでボートで1時間以上かかります。運が良ければジンベイザメが見れるスポットです。結論から言うと見れませんでしたが。ちなみにダイブコンピューターをここでロストしてしまいました(泣)かなり緩んでたので締め直そうと思い、その時右手のビデオカメラのハンド部分のマジックテープが外れて大慌てで直した所、気がつくと左手のダイブコンピューターは海の底です・・・。今回場所が陸から大きく離れた場所で深めな所なので捜索不可能・・・。まぁ便利である事はつくづく良くわかったので海外旅行保険貰ってから金額を上乗せしてもうちょっと良いのを買おうと思います。
この変からおざなり日記。
一本目のポイント、見た中ではイソギンチャク畑が特徴的でした。

二本目のポイントは島に戻ってナンユアン付近のTwins。擬態しているメイタイシガキフグがかわいかったです。

午後からの3本目。ビデオは電池的に二本のダイビングを撮るのが限界で予備電池は一つなので今回はお休みです。場所はMango Bay。水中ハウジングinμ720SWが久しぶりに出撃です。今回は写真撮影にしました。どこまでも続く枝サンゴ畑が魅力的です。

四本目。同じくMango Bay、魚の壁リターンズです。この時、水中で無重力ダッシュとかしてちょっと遊びました。帰ってからまた動画上げます。魚の壁はこっちの日本人インストラクターの通称は「アジたま」だそうです。正式名称は「ホソヒラアジの群れ」です。アジの開き何食分なのか想像もつきません。

何度見ても圧巻です。人によってはグロいと一刀両断されそうな気もしますがつじは見ていて全然飽きません。


そして最後は5本目。2本目と同じTwinsですがナイトは別物です。

夜ならではのエイが見れました。見づらいですがビデオにも収めることに成功。

・・・とりあえず夜の水中ビデオ撮影は無理と確信しました。映像はかなり酷いものです。左手にトーチ、右手にビデオとかたぶん歌いながら演奏するような技能が要る。その両手が塞がった状態で時折残り空気のチェックして相方の場所は常に把握した上で撮影中体が当たらないように全ての空間を把握。最低でもビデオとライトを一つにしないと無理でその上撮影中周りに気を配ってくれる撮影サポートの専属でも要るんじゃなかろーかと思いました。
ビデオ撮影はともかく、前の講習のナイトダイブの時は天気が今ひとつだったのですが今回は晴天で感動したのが海から上がってきた瞬間。夜の海から浮上したら星の海に居ました。天の川がハッキリと見える降るような星のきらめきの中、少しの間夜の海で浮かんでいました、船で港へ帰る30分、少しも飽きずにずっと星空を見てました。この日のナイトダイビング最高でした。
この日、5本のダイブが終わって部屋でシャワー浴びて食事に行き、部屋でデータの移動中、気がついたら意識が落ちてました。さすがに体にかなり来てたみたいです。ヤバイ、充電セットできてない。