2008年10月3日
今日は午前はノンビリ予定。午後からナンユアン島にシュノーケリングの予定です。ヤバイ事に昨日意識を失うように落ちてしまったのでカメラの充電とかができてません。朝起きるなりまず充電です。後は昼までにバーツに両替とさしあたり予定は全て決定してるので早めに精算・支払いをさせてもらえるようにお願いしておきました。あまり大金を持っていたくないですから。
予定も大してなく、ボケっとした午前だったし今まで楽しそうな事ばかり書いてきたからちょうど良い機会なので今回タオ島での大変なこと、を書き連ねていきたいと思います。トイレの写真とかちょっとした面倒な内容も出るので食事中は読まないでください。
まずここがつじが泊まっている部屋です。

一応ツインのルームなのでベッドが二つあります。一つはベッド上が散らかってるので写しません。単に同じベッドがもう一つあるだけですし。

続いてテレビとタンス。ここに本来衣類を入れるのでしょうがこの中にケーブルや充電用機器製品が山のように入っています。衣類は使ってないベッドの上に乗せているのでそっちが散らかってます。

ユニットバスルームがここです。便器のすぐ傍がシャワーです。タイのトイレですが基本は水洗式という方式でトイレ後は紙で拭きません。水を手で塗らして手で拭いた後手を洗います。外国人用に紙は置いてくれてますが紙は絶対に流せません。下水道が確実に詰まるので紙で拭くなら横のゴミ箱に入れる事になります。ここについてはトイレの横に洗浄用の水鉄砲があるので水鉄砲を向けて手動ウォッシュレットが楽といえば楽です。勢いがすごいので便座の中に全部落とすには技量が要ります。この辺一人だと気楽ですが二人泊まりとかだと大変だろうなぁと思わなくもないでです。ちなみに他のレストランや施設を見た比較での憶測の域を出ませんがこのアジアダイバーズリゾートは価格の割に良い設備な方だとは思います。

そしてベランダ。優雅ですが蚊とか居ます。部屋の中にも小さい虫は適当に居ます。ヤモリが走ったりもしなくもありません。

部屋ですがつじは一度も部屋の清掃を頼んでません。なるべくシャワーを浴びて常に汚さないように冷房を強めに入れて汗をかかないようにしながら二つのベッドを計画的に使ってます。その上でも出かける時は常に電化製品は絶対に目に入らないように収納しています。自分が部屋に居る時でも戸締まりは怠っていません。日本人が管理してる施設でもそのぐらいの気遣いは常に要ります。何せ宿から貰うご案内の用紙に「ルーム清掃をお願いする時は貴重品を部屋におかないでください。」という」内容が書いています、今回電子器材だらけなのでそういうわけにもいかないので清掃をお願いしない方向にしました。
後は食事関係、油物しか無い、は言い過ぎですが食べ物は基本的にあっさりした物にありつけません。後は普通にご飯を食べていても蠅が飛び交いますし衛生状態は日本ほど良いわけもなく、水も軟水硬水違います。つじも最初の3日ぐらいは腹を壊してました。(そして上記のトイレに慣れました。)現在も常に胃もたれ的な感覚があります。基本的には当然のごとくタイ料理と、実は洋食にも困りません。というのはこの島に来ているダイバーの大半は欧州人だからです。ピザもパスタも結構普通においしかったりします。それでも最初は良いですが5日も過ぎるとやっぱり大変かもです。
ま、多少苦労するよ、というのはこの辺りかと思います。基本的には治安は良くて夜中に平気で女性が一人歩きしてますし南国的なお気楽ムードは常にあります。ただし油断は禁物、という感じですね。後、輸送コストがどうしてもかかるので同じタイでも物価は高めです。
さて、換金と支払いが無事終わったので後は午後からのナンユアンへのシュノーケリングツアーです。換金は円高になったのかバーツ安になったのか9月29日と比べて1%以上レートが良くなってました。ダイビング代講習代宿泊費全部含めて前払い差し引いても75,000円ぐらい換金して払ったので微妙に得した気分です。
さてナンユアン島ですがダイビングスポットのTwinsやJapanese Gardenでダイビングで近くのスポットには行くのですが綺麗な島で上陸してみたいなぁと思ってました。後、ダイビングと別にシュノーケリングもまじめにやった事が無かったので興味が非常にあったので今回お願いしました。
いつもの大きなダイビイングボートではなく小型のバナナボードで出撃。水面に近かったり臨場感があったりでこれもまた良し。

到着しました南の島マヤン、じゃなくてナンユアン島。ちょっと見づらいかもですが島の上の方に巨石がたくさんあるのが神秘的な雰囲気をかもしだしています。でもあったかの指摘通りFF10の世界観の方が近いと言えば近いかも知れません。

景色の良い所めざして上っていく最中の風景。この辺はマヤンっぽい気はするんだけどねぇ。

森の中立て付けの悪い木の階段が続きます。所々踏み板がありません。

頂上についたのですがここで大チョンボをやりました。マッチョでブーメランパンツな金髪の兄ちゃんが一人自分撮影してたので「撮りましょうか」みたいなリアクションをして撮ったのですがその時、自分のカメラを落としてしまいました。岩部分に数回叩き付けられ落ちていくμ720SW・・・。とりあえず落ちていったっぽい場所を探すつじ、マッチョなに兄ちゃんも一生懸命探してくれました。完全につじの不注意なので拙い英語で「No problem.you enjoy,please.」と言ったのですが「NONONONO」と言われました。お言葉に甘えて一緒に探します。周辺を捜索すること10分弱、マッチョな兄ちゃんがなんと見つけてくれました!手をとって「Thank you very much!!」と言うぐらいしかありません。兄ちゃんが山を下りていくまで「Thank you very much」言いながら手を振ってました。感謝の気持ちがそれしか示しようがないのが少々もどかしかったです。
さて、一応落としたμ720SWは一応1.5mから落としても大丈夫と謳っているカメラです。もしかしたら岩山に3、4回叩き付けられても生きているかも知れません。電源を入れてみました。液晶が真っ黒に写ります。レンズは開き、半押しすると反応はあります。しかし液晶には何も映っていません。「もしかしたら液晶がイカれてるだけで撮れるのかも知れない。」という希望をかけて何も写らない液晶のままここからシャッターを切り続けます。
場面の都合上先に結論を書きますが液晶以外生きてました!ナンユアンから部屋に戻ってPCで読んでみるとしっかりと写真がありました。
で、これが頂上からの眺め。今度はハッキリ見えると思いますが頂上付近の大きい石が神秘的で良い感じです。なんか儀式とかやるに違いありません。ちなみに頂上に行くまでにマッチョなブーメランパンツの兄ちゃんと握手はできましたが残念ながら水浴びをしてる巫女さんが歌いながら石を浮かせている現場には出くわしませんでした。

でもってシュノーケリング。ダイビングの途中で素潜りやってて軽々μ720SWの耐久深度の3mは超えそうだったので写るかどうかわからないカメラを水中用ハウジングに入れて素潜りしながら撮影しました。ダイビングしなくても表層部ですら珊瑚にイソギンチャクに魚の群れが見れ、いい感じに写真が撮れてるかわからないままですが撮れます。

でも撮れてるかわからない状態だったので写真はほとんど撮ってません。一通りシュノーケリングを楽しんでもう一度景色がみたくなったのでまた山登り。今度はマッチョさんにも会えませんでしたが巫女さんにも会えませんでした。実際のつじが撮った写真は頂上ではありません。頂上はこの岩の上です。チャレンジはしてみたもののビーチサンダルでも裸足でも厳しかったので断念。
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せっかくなのでもう一度撮影。時間帯は違うけどあまり代わり映えしないですね。夕日が拝める頃は違うのでしょうがその時間にはここに泊まるお客さん以外はたたき出されます。自然を綺麗に残すために入場制限とかが厳しい島なのです。ペットボトル×とかフィンの使用禁止とか結構色々書いてました。フィンがダメなのにダイビング装備でフィン付けるのは有りとかタイらしい大雑把さが見え隠れもしてましたが。

今日はこうしてナンユアン島を堪能して戻ってきたのですがナンユアンに行く前にちょっとwebの事で話が盛り上がってたアジアダイバーズの宮崎さんとwebの話で花咲かせてました。魚の動画とか乗せたいけどどうしたら良いのかとかから始まったけど途中からつじが勉強中のSEO対策の話だのPHPの話だのえらく濃い話に突入して行きました。まさかここまで色々ネタを拾えるとは思わなかったです。さあ戻ったらがんばって勉強するぞ!
今日は上記の宮崎さんと一緒に夕食に行ってホムペ更新して就寝です。
明日、タオ島ダイビング最終日。長かったのですが主観的にはやはりあっという間ですね。今日はちゃんとビデオ充電して寝なければ・・・。ちなみ明日も昨日と同じように朝から晩までダイビング状態なので更新内容はおざなりです。